高田研究室トップへ
横浜国立大学 高田研究室
これ以下サイトナビゲーションです。
サイトナビを飛ばす
現在のページ HOME

  高田教授Profile

  研究内容

  メンバー

  イベント

  マップ

  関連リンク

このホームページはIE4.0以降、NN6.0以降および音声ブラウザ・テキストブラウザでの閲覧を想定して作成されています。
過去の研究
  • ラージテニスボール打撃時における肘への影響
    最近のテニスの試合において、サービスを少なくしてラリーを多くさせるために、ラージザイズ・テニスボールの使用が提案されていると、従来よりも腕に大きな負担がかかるという問題が生じる。さらに、 これによりテニスエルボーになりやすくなると考えられます。そこで、本研究では肘や手首の動作を解析するための計測法を開発することにより、テニスボールを球打した際の肘や手首にかかる負担を明らか にすることを目的としています。


  • ガット張力がテニスエルボーに及ぼす影響
    普段テニスをしている際に最も注意していることのひとつとして、ガットの張力がある。ガットは強く張ればそれだけ腕に負担がかかり、逆に弱く張れば負担が少なくなると思われる。また、スイートスポッ トで捕らえたときとそうでなかったときとでも腕への負担は違う。しかし、初心者やガットの張力にほとんど関心のない人などは、ショップで言われた張力で張っているようである。ここで問題となることは テニスエルボーという障害である。この障害は、間違ったフォーム、自分に合っていない張力でガットを張ってしまっている人に顕著に現れるものであると思われる。本研究では、ガットの張力、ボールを捕 らえる位置の違いにより、腕にかかる負担がどのように違うのかを定量的に求め、初心者でスイートスポットをはずす恐れのある人や、スイートスポットで捕らえることのできる上級者にはそれぞれどの程度 の張力で張のがよいのかを導き、テニスエルボー防止に役立てることを目的とする。


  • ドライバの視線挙動解析
    近年、カーナビ等の車載情報機器の普及や車間距離、道路状況等の車外情報を提供するITS分野の研究が盛んです。社内車外にかかわらず実際にそれらをドライバーが視認、操作する際の負担を評価する手法お よび有効な指標を検討することが本研究の目的です。そこでドライバの視線に着目し、シミュレータを用いた実験で、特に危険回避の際の視線挙動とそのときの操作性との関連について検討を行う。



  • 自動車ドライバの負担と操作性
    近年、カーナビを搭載している車が増えてきていますが、このような運転操作に直接関係のない情報がドライバに対して負荷となっている可能性が考えられます。そこで本研究では、自動車運転シミュレータを 用いて被験者に運転をしてもらい、車内搭載機器が運転操作に及ぼす影響を調べ、適切な車内搭載機器の配置などについて考察することを目的とします。



  • ドライバの運転操作性
    本研究では実験装置として運転シミュレータを用い、シミュレータの制御装置や提示映像を製作する。実験では、車内搭載機器の操作量、ドライバに与える視覚情報量などの条件を変化させ、血圧や脈などの生 理指標を測定することによってドライバへの視認負荷を検討する。また、運転ミスとドライバの視認負荷の関係や、車内搭載機器の操作量との関係を測定することで運転中のドライバへの負荷を検討する。



  • 音楽と運転との関連
    人は車を運転する時に絶えず環境音、オーディオ音など多岐にわたる周囲音にさらされています。音楽が生活の一部となってから何十年もの月日が経ち、若者の間ではNO MUSIC,NO LIFE(タワレコパクリ) と言われるくらいまで浸透しています。そういった社会背景からも運転中に音楽をかけない人は少ないです。時間軸上にのった音楽が運転中のドライバにどのような影響を及ぼしているのか、そういったオーデ ィオ音が運転操作に与える影響を測定し、運転時に最適な音楽についてその傾向を把握することを目的としています。



  • 車椅子乗車時の人体への力学的影響
    21世紀の高齢化を迎え、障害者や寝たきりの老人など介護を必要とする人の増加とともに福祉機器の開発が盛んに行われており、車椅子もまたより心地よく利用できるような開発が望まれています。車椅子の 走行時の人体力学的影響は路面状況にもよるが、座面シートの布の摩擦によっても大きく影響されます。そこで本研究では、座面シートの種類、路面の状態を種々設定し、走行時における体の部位の加速度や位 置、重心の位置を測定することによって、車椅子利用者にとって走行時における重要なファクターであるからだの保持、バランスに注目して実験を行っています。



  • 視覚障害者に対するWebデザインの研究
    近年、インターネットの普及によりWeb上から簡単に様々な情報を手にいれられることができるようになった。それに伴いWebに関するデザインも複雑なものとなり、画像や動画を大量に使用するようになってい ます。しかし、このことが視覚障害者や聴覚障害者に対して負担となっているのが現状です。本研究では視覚障害を持つ方などに対して、健常者と変わらずにWebを使用できるようにするシステムを開発すること が目的です。



  • 床振動を受ける座位人体シミュレーションモデルの作成
    本来、地球上のすべてのものは常に重力を受け、つりあいながら、また時には振動を受けながらその姿勢を保っています。人間に関しても同様で、どのような姿勢においても無意識にその姿勢を保つように自分自 身を制御していると考えられる。そこで、本研究では振動場での座位時の人体応答に着目し、振動と人体応答の関係を求めています。また、その過程で人体は何らかの制御を行っており、その制御方法の解明でき るコンピュータシミュレーションによる人体モデルを作成しています。



  • 鋼はりの弾塑性振動
    はりの弾塑性振動
    現在、プラント配管の耐震設計は、弾性変形範囲において十分安全側で行われている。しかし、近年想定しているより過大な地震が発生してきているので、従来の設計手法では不十分であり、最近は塑性的挙動を 考慮するなど柔軟な考え方による合理的な設計手法が求められている。そこで、弾塑性応答における消散エネルギーの固有振動数依存性、塑性化が複数箇所に生じた場合(直列、並列など)の相互関係などのデー タを収集し、それらの傾向を把握することを目的として研究している。



  • 高齢者にやさしいwebに関する研究
    高齢者にとって使いやすい,目的のページに到達しやすいwebのデザイン,メニュー配置,階層等について,ユーザビリティの観点から新たに提案する

  • 非接触視線検出
    人が操作,運転する場合の視線を非接触で検出し,ドライバーの状態を検出するシステムの開発を行う.

  • 地震時の列車の挙動
    列車が走行中に地震が起こり,脱線すると危険である.走行中の地震時挙動を把握するために,鉄道模型を走行させ加振し,その動的挙動より走行 時の脱線メカニズムを解明する.
以下フッターナビゲーションおよびコピーライトです。
Copyright 2001-2007 Takada Laboratory